vol.11 Laputa International Animation Festival '11 2011 Autumn English

FUKUSHIMA ANIMATION 緊急公募!

空から放射能のふりおちる東京からの緊急発進。
フクシマ・アニメーション・オクレ A.S.A.P.
こどもたちも、わたしたちも、まだ大爆発の危機の中にいる!長期戦だ。
安全だという政府の言葉なんか信じられない。
でも、だから、アニメーション・オクレ なのだ。
5秒、15秒、1分、3分の短いものを、みんな(世界と日本)の今の気持ちを!
それを ヒロシマ、ナガサキの国 日本から、放射能の都会・東京につないで
またみんなのもとへ!

また、ラピュタアニメーションフェスティバルでは例年どおり一般作品募集も。

フクシマアニメーション 主旨

”原子力”をめぐる問題提起

「福島のこども達を守ろう!」
現在、福島の小中学校の屋外活動を制限する限界放射線量の基準は年間20msv。
平時の20倍にあたるこの値のままで果たしていいのか。

原子力発電所 廃棄物の問題
原子力発電所から出る膨大な量の放射性廃棄物。それら放射性物質には半減期が
きわめて長いものもある。これら危険なゴミをどうするかの問題に未だ明確な解決方法はない。
そして今もこのゴミは増え続けている。

「反核の絵」ユーリー・ノルシュテイン
原子力の平和利用と軍事利用の境はない。
この絵は1995年のフランスの核実験再開に対し描かれた。
詳細「INTERNATIONAL No Nuke Cartoon,Animation and Art EXHIBITION」

原子力発電所から生まれる放射性廃棄物は兵器へと転用することができる。
核兵器をもちたいという国ほど原子力発電所を求めている。
核実験/核兵器も原発も、おなじ”原子力”という危険。

東電福島第一原子力発電所の爆発事故は、世界規模の事故であり、
”福島”はすでに”フクシマ”となってしまっている。

大都市・東京にも放射性物質は降り注ぎ(微量であるかもしれないが)、
この事故の外にあるわけではない。

廃棄物の行方も解決していない、このような事故が起き(未だ収束していない)
政府は情報を隠し、そして原発を推進しようとしている。

こどもたちの未来のために”原子力”は必要ない!



95年に実施した「非核まんが・アニメーション&アート展」の記録

 FUKUSHIMA ANIMATION 募集要項

応募詳細

[応募作品]
短編アニメーション(平面・立体・半立体・CG)
[対象]
プロ・アマは問いません。
[応募資格]
なし
[時間制限]
基本的に、5秒、15秒、1分、3分 の短いもの。
それ以外の短編も可。

応募方法

[提出形態]
DVD(NTSC/PAL)、35ミリ、16ミリ、ベーターカム(NTSC/NTSC SPのみ)、DV(NTSC)、VHS(NTSC/PAL)
なお、データ(MO、CD-R)での参加は受付けません。
応募作品にはタイトル、応募者名、時間を記入したラベルを貼付して下さい。複数作品応募の場合も一作品につきテープ1本として下さい。一次選考で送付頂いた作品テープは返却いたしません。
[作品の送付]
1.作品
2.応募用紙
3.作品のスチールまたは、静止画(スチール、静止画は返却いたしません。)
以上の3点を、ラピュタアニメーションフェスティバル事務局宛に送付下さい。
※応募用紙はこちらからダウンロードできます。
応募用紙ダウンロード(PDFファイル)
[出品料]
無料 ※作品応募に関する費用は応募者の負担となります。
[募集締めきり]
2011年10月末
※締切日以降に応募を希望される方は、下記までお問い合わせ下さい。
[※注意事項]
作品の権利は著作者に帰属しますが、ラピュタアニメーションフェスティバル(以下LAF)での上映、及び他の映画祭・上映会でのLAFの広報的上映、受賞作品としてのDVD製作権についてはLAF実行委員会に帰属します。
作品中に使用される美術、映画、写真、音楽等については、必ず著作者の許諾を得た上で応募してください。
[お問合せ]
ラピュタ・アニメーションフェスティバル事務局
住所:〒166-0001 東京都杉並区阿佐谷北2-12-19
TEL:03-5327-3786
FAX:03-5327-7655
e-mail:n-workshop@laputa-jp.com