7月20日(土)〜27日(土)

にっぽん'69 セックス猟奇地帯

1969年(S44)/東映京都/カラー/93分

『にっぽん'69 セックス猟奇地帯』写真

©東映

■監督・構成:中島貞夫/構成:竹中労/撮影:赤塚滋/録音:荒川輝彦、溝口正義/編集:神田忠男/音楽:八木正生
■ナレーター:西村晃

乱交パーティー、ヌードスタジオ、性倒錯者、ふうてん集会、猟奇儀式、ブルーフィルム撮影現場、関西ストリップ……など。新宿を起点に、北海道から沖縄の果てまで、スタッフは日本列島のセックス地図を描くべく奔走。法すれすれの対象を撮影するため、危険にさらされながらも被写体を追い求める。

7月28日(日)〜8月10日(土)

驚異のドキュメント 日本浴場物語ニュープリント

1971年(S46)/東映京都/カラー/89分

『驚異のドキュメント 日本浴場物語』写真

©東映

■監督・構成・脚本:中島貞夫/構成・脚本:金子武郎/撮影:赤塚滋/音楽:荒木一郎
■出演:大木正司、女屋実和子
■ナレーター:河村衣久子

母の命と引き換えにこの世に生を受けた男が、日本古来の温泉場に郷愁を覚えて風呂行脚の旅へ。全国の名湯秘湯からアイデア浴場、さらにはトルコ風呂の㊙?……と現代の風俗にまで潜入。ついに彼がみつけた究極の風呂とは──?ドラマ性をミックスして描いた、中島貞夫監督の和製モンド映画第二弾。

8月11日(日)〜18日(日)

セックスドキュメント 性倒錯の世界

1971年(S46)/東映京都/カラー/88分

『セックスドキュメント 性倒錯の世界』写真

©東映

■監督・構成・脚本:中島貞夫/構成・脚本:掛札昌裕、金子武郎、関本郁夫/撮影:増田敏雄/音楽制作:荒木一郎/音楽:グループM
■ナレーター:西村晃

女装男装、同性愛、秘密クラブ、サドマゾのエクスタシー……。カメラは日本各地を駆けめぐり、性的マイノリティの問題を様々な角度でとらえていく。「伝説のおかま」東郷健の日常、性転換ダンサー「銀座ローズ」への密着取材、禁断の画家・伊藤晴雨の紹介、SM作家・団鬼六×縛師・辻村隆の対談も。

8月19日(月)〜26日(月)

セックスドキュメント エロスの女王

1973年(S48)/東映京都/カラー/64分

『セックスドキュメント エロスの女王』写真

©東映

■監督・構成:中島貞夫/構成:金子武郎/撮影:赤塚滋/照明:金子凱美/録音:格畑学/音楽:荒木一郎/編集:市田勇
■ナレーター:金子信雄

セックスショウを演出し続ける男・稲倉清純。出産を経て、再びSMショウの舞台に戻っていくローズ秋山夫婦。ヌードモデル百人を統率し、大撮影会を成功させるプロダクション社長・火石利男。彼ら「性のプロフェッショナル」たちの活動を収録、熱き生き様を映しだしていく。

■料金(当日)

一般/1,200円 シニア・学生/1,000円 会員/800円 ※水曜サービスデー/1,000円均一

■インフォメーション

  • チケットは当日10時15分より販売致します。定員48名になり次第、締め切らせていただきます。
  • 混雑状況により、販売時間を早める場合がございます。
  • 上映開始後10分を過ぎてのご入場はお断りさせていただきます。
  • 作品により画像、音声が必ずしも良好でない場合がございます。あらかじめご了承下さい。