昭和100年!永遠の九ちゃん! 坂本九MOVIES

2025年11月6日(木)〜2026年1月31日(土)
モーニングショー 連日10:30より1回のみ上映
ラピュタ阿佐ヶ谷

MORNING SHOW
10:30 START

悲しき60才
11.6[木]-12[水]
アワモリ君乾杯
11.13[木]-19[水]
上を向いて歩こう
11.20[木]-26[水]
九ちゃん音頭
11.27[木]-12.3[水
パラキンと九ちゃん 申し訳ない野郎たち
12.4[木]-10[水]
九ちゃん刀を抜いて
12.11[木]-17[水]
男嫌い
12.18[木]-24[水]
見上げてごらん夜の星を
12.25[木]-30[火]、1.2[金]
“調子のいい奴”いたずらの天才
1.3[土]-10[土]
ハイウェイの王様
1.11[日]-17[土]
坊っちゃん
1.18[日]-24[土]
九ちゃんのでっかい夢
1.25[日]-31[土]

昭和を代表する歌手・コメディアンの坂本九。少年時代にエルヴィス・プレスリーに憧れ、ロカビリー・ブームの最中、ダニー飯田とパラダイスキングのヴォーカリストとして登場。61年『上を向いて歩こう』が大ヒット、63年には『SUKIYAKI』として全米ビルボードチャート1位に輝き、アメリカで最もヒットした日本の曲となりました。テレビ・バラエティでは、その抜群のコメディセンスで活躍。誰もが「九ちゃん」と親しみを込めて呼び、みんなに愛された坂本九は、喜劇王エノケンが自分の後継者だと賞賛したほどの天性のコメディアンでもありました。『上を向いて歩こう』前夜からスクリーンにも登場。1960年代には大映・東宝・日活・松竹各社が、こぞって坂本九主演作を連作。九ちゃんのコメディセンスがフィルムに凝縮されたのです。

この特集では、パラダイスキング時代の『悲しき60才』(61)から、東宝特撮ファン必見の『アワモリ君乾杯』(61)、代表曲の映画化や、そして滅多に上映機会のないレア作品まで、バラエティ豊かなラインナップで、永遠の九ちゃんの魅力をご堪能ください!

———————— 作品解説 佐藤利明(娯楽映画研究家)

作品解説 佐藤利明(娯楽映画研究家)

INFORMATION

稀代のエンタテイナー“坂本九”の功績を 今に語り継ぐ究極のベスト盤!

「坂本九」

¥4,950 (税込) UPCY-8065/7(CD三枚組)

昭和100年や放送100年、さらに戦後80年にあたる2025年。昭和を代表するエンタテイナー“坂本九”が歌手として発表した数々の名曲からセレクトした究極のベスト盤をリリース。『上を向いて歩こう』『見上げてごらん夜の星を』『幸せなら手をたたこう』『明日があるさ』などの代表曲に加えて、坂本九の軽妙なトークなどレアなトラックも収録。

解説:娯楽映画研究家・オトナの歌謡曲プロデューサー 佐藤利明氏
2025年最新リマスタリング/全56曲・61トラック収録

詳細は https://www.universal-music.co.jp/sakamoto-kyu/

「坂本九」CD