上映スケジュール | ラピュタ阿佐ヶ谷
4月22日(水)〜28日(火)
1967年(S42)/松竹/カラー/95分
©1967 松竹株式会社
■監督・脚本:中村登/原作・脚本:平岩弓枝/撮影:竹村博/美術:梅田千代夫/音楽:佐藤勝 ■出演:新珠三千代、香山美子、加賀まりこ、森光子、平幹二朗、早川保、東野英治郎、伊志井寛
上野池の端にある老舗糸屋の跡継ぎ問題をめぐって遺族の間にさざ波が立つ──。美しい三姉妹に新珠三千代、香山美子、加賀まりこ。東京、京都をはじめ、秋深い大和路、琵琶湖畔に繰り広げられる豪華絢爛の文芸篇。 ▲
上映スケジュール
1965年(S40)/松竹大船/カラー/108分
©1965 松竹株式会社
■監督:水川淳三/原作・脚本:野田高梧/脚本:赤穂春雄/撮影:堂脇博/美術:浜田辰雄/音楽:池田正義 ■出演:小畠絹子、桑野みゆき、勝呂誉、三上真一郎、沢本忠雄、田中絹代、笠智衆
二・二六事件から現代まで、激動の二十八年間。父親と家を戦禍で失い夫まで事故で奪われながら、妻として母として生き抜いた女の半生記。野田高梧原作を、第一部は野田自身、第二部は赤穂春雄(城戸四郎の筆名)が脚色。 ▲
4月26日(日)〜5月2日(土)
1966年(S41)/松竹/カラー/173分
©1966 松竹株式会社
■監督:中村登/原作:有吉佐和子/脚本:久板栄二郎/撮影:成島東一郎/美術:梅田千代夫/音楽:武満徹 ■出演:司葉子、岩下志麻、有川由紀、田村高廣、丹波哲郎、東山千栄子、北林早苗
明治生まれの花、娘の文緒、孫で戦後世代の華子まで──紀ノ川の四季の移り変わりのなかに、とある素封家の栄枯盛衰を描きながら、三代にわたる「女のいのち」を浮き彫りにして中村登監督がベテランの風格をみせた。 ▲
4月29日(水)〜5月5日(火)
1968年(S43)/松竹/カラー/94分
©1968 松竹株式会社
■監督・脚本:中村登/原作:山口瞳/脚本:松山善三/撮影:竹村博/美術:横山豊/音楽:佐藤勝 ■出演:岩下志麻、生田悦子、竹脇無我、滝田裕介、有島一郎、山形勲、村松英子、森光子
山口瞳『結婚しません』をもとに松山善三と中村登が脚本化、『暖春』(65)『惜春』(67)に続く「春三部作」の一つ。二人の女性──岩下志麻、生田悦子の恋愛・結婚と、彼女らを見守る父親たちの複雑な心情が描かれる。 ▲
1965年(S40)/松竹/白黒/90分
■監督・脚本:八木美津雄/脚本:津久田一正/撮影:平瀬静雄/美術:佐藤公信/音楽:小川寛興 ■出演:桑野みゆき、倍賞千恵子、沢本忠雄、藤岡弘、市川瑛子、宗方奈美、沢村貞子
父母を亡くしてから金沢の旅館で働く桑野みゆきは、東京の会社員・沢本忠雄と知りあい、急速に親しくなっていくが──。倍賞千恵子の大ヒット曲をモチーフに作られた純情メロドラマ。本人もヒロインの親友の歌手役で出演。 ▲
5月3日(日)〜9日(土)
1964年(S39)/松竹大船/カラー/95分
©1964 松竹株式会社
■監督・脚本:渋谷実/原作:舟橋聖一/脚本:白坂依志夫/撮影:長岡博之/美術:浜田辰雄/音楽:黛敏郎 ■出演:真理明美、佐田啓二、川津祐介、三上真一郎、山本圭、森光子、笠智衆
苦しい家計を助けたいと父に内緒で高校を中退した少女が、モデルとして世に飛びだしていく──。一般公募で選ばれ、三週間余のスタア訓練ののち「真理明美」が誕生。演技は未熟ながらフォトジェニックな美貌で人気を集めた。 ▲
1964年(S39)/松竹大船/カラー/106分
■監督:中村登/原作:太田経子/脚本:権藤利英/撮影:成島東一郎/美術:佐藤公信/音楽:日暮雅信 ■出演:桑野みゆき、平幹二朗、園井啓介、菅原文太、木村功、岩本多代、富永美沙子
可憐な女工がヤクザとの腐れ縁を断ちきれずついにはヒモと街娼という関係に。愛の破局を迎えるまで──。小説中央公論に所載された太田経子の意欲作を映画化。堕ちていく女の哀しみを全身で表現する桑野みゆき。 ▲
5月6日(水)〜9日(土)
1967年(S42)/松竹/カラー/93分
■監督:野村芳太郎/脚本:井手雅人、永井素夫/撮影:川又昻/美術:梅田千代夫/音楽:山本直純 ■出演:香山美子、生田悦子、小畠絹子、高峰三枝子、小沢栄太郎、岡田茉莉子、倍賞千恵子
日本橋の老舗織物問屋に生まれた美人三姉妹と母親が織りなす家庭ドラマ。次女の結婚問題から、思わぬ形で発覚した三女の出生の秘密──。香山美子、生田悦子、小畠絹子をはじめ「女優王国」ならではの豪華顔あわせ。 ▲
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