ラピュタアニメーションフェスティバル提携企画 冒険の旅へ 東映動画 長編まんが映画の黄金時代

2008年3月9日(日)〜4月5日(土)ラピュタ阿佐ヶ谷

【イベント】

●トークショー 3月16日(日) 6:50〜 ゲスト:高畑勲さん
『太陽の王子ホルスの大冒険』の監督、高畑勲さんを迎え、上映終了後トークショーを行います。制作当時のエピソード、アニメーションの真髄を語っていただきます。

●特別上映会 3月20日(木) 3:00〜 山村浩二作品集
『カフカ田舎医者』('07)『年をとった鰐』('05)『頭山』('02)『こどもの形而上学』('07)
ラピュタアニメーションフェスティバルでのイベントにあわせて、オタワでの受賞作『カフカ田舎医者』を含む山村浩二監督の代表作を特別上映します。狂言の要素をとりいれ、人間の悲哀を表現した山村浩二監督の新境地をご堪能ください。

【公開講座】 (ラピュタ阿佐ヶ谷B1F)ザムザ阿佐谷

東映動画 長編漫画映画の黄金時代
3月18日(火)、25日(火)、4月2日(水)
6:30〜9:30PM(開場 6:00PM)
講師:原口正宏さん
東映動画特集にあわせて、アニメーション研究家の原口正宏さんによる全3回の公開講座を開きます。これで東映動画まるわかり!! (定員80名 1回1000円)
[お問い合わせ]ラピュタアニメーションフェスティバル事務局 03-5327-3786

 『白蛇伝』で長編フルカラーアニメーションを初めて制作し、以降、多くの優れた長編アニメーション作品を産み出した「東映動画」。制作とともに多くのアニメーション作家が関わり、一時代を築きました。ここを出発点に日本のアニメーションは大きく羽ばたいていったのです。
 今回、ラピュタ阿佐ヶ谷では、東映動画の系譜からみた各年代の代表作を幅広く上映いたします。各作品の個性的なキャラクターが巻き起こす冒険物語は、純然たる日本のファンタジーとして今なお輝き続け、我々の心を捉えて離しません。さぁ、子どもも大人も一緒に冒険の旅へと出発してみませんか。

【重要なお知らせとお詫び】

3月23日より上映の『ちびっ子レミと名犬カピ』(1970年)は、再公開短縮版での上映となります。

『ちびっ子レミと名犬カピ』(1970年/81分)

→『「ちびっ子レミと名犬カピ」より 家なき子』(1975年/55分)

お客様にはご迷惑をおかけいたしますこと、深くお詫び申し上げます。
何卒、ご了承ください。

作品解説 1 / 2

上映スケジュール

料金(当日)
一般:1,200円
シニア・学生:1,000円
会員:800円
3回券:2,700円
水曜サービスデー:1,000円均一

  • ●各回定員入れ替え制
  • ●午前10時15分より当日の全回分の整理番号付き入場券を発売します。定員48名になり次第、締め切らせていただきます。
  • ●上映開始後10分を過ぎてのご入場はお断りさせていただきます。
  • ●作品により画像、音声が必ずしも良好でない場合がございます。あらかじめご了承下さい。