アート・アニメーションのちいさな学校

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氏が落としていったことばたち

「日本には素晴らしい独自の芸術、俳句、能、狂言、文楽がある。それを学ばなければ」

「北斎、広重、蕪村、芭蕉、一茶、山頭火・・」

「それら日本の絵画(イコン)(仏画、北斎漫画、鳥獣戯画など)をつかって私が『ケルジェネッツの戦い』でやったようにカットアウト(切り絵画法)で掌編をつくらせなさい」

「○と△で出会いと発展を。シンプルな音も入れて動きと音の関係を」

「いつもいつもスケッチブックを持て」

「日常のスケッチが重要」

「美術史、エジプト美術史、中国美術史、ギリシャ、西洋々々。すべてやるべき」

「絵で何をみるべきか?空間において時間がどのように描かれているか。模写ではなく記憶を」

「美術展にはみんなで行ってそして徹底的にディスカッションするのです」

「新しくナウム・クレイマンが編集したエイゼンシュテイン全集、一応手に入れておいた方がいい」

「一年間はパソコンにさわらせないように。パソコンは実力以上のものをつくりだすから」 (ただし撮影してすぐに撮った動きをみるためには必要)

「みるべき映画のリスト、私がつくろう」

「本(文学)、一ヶ月に二冊読めればいいかな」

「映画は週に3本。アニメーションは世界の名作といわれる作品をすべて」

「アニメーション作品の選定はカナダはバックさんに、フランスはラギオニさんに、イタリアはボッツェットさんに、チェコは喜八郎さんに選んでもらいなさい」