人形には心があるの
人形座で民話を題材にした人形劇の美術を担当、60年代以降は岡本忠成作品の人形をつくりつづける。『花ともぐら』『さるかに』『モチモチの木』『おこんじょうるり』『くまの子ウ−フ』(真賀里文子演出)『死者の書』など。人形工房主宰。
動かす人形をつくるとはどういうことか?
まずシナリオが読めなければいけません。
そして素材を知っていること。