アート・アニメーションのちいさな学校

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講師陣

真賀里文子さん写真

真賀里文子(人形アニメーター)

身振りは心の余りにして

プロフィール

日本立体アニメーションの祖・持永只仁の人形映画製作所に足を踏み入れてから、岡本忠成初期作品、「コンタック」「イソジン」「日清マ・マ−」「NTTドコモダケ」などのCMアニメーション、『ウルトラQ』『帝都物語』の特撮、『くるみ割り人形』『じょうじなまはげ』『くまの子ウーフ』など、多くの人形アニメを手掛けてきた。
現在はポンキッキとプチプチの『ちいちゃんとヒゲおじさん』を制作中。

ちいちゃんとひげおじさん

アニメーションを志すには、あらゆる人とあらゆる物に深く関わらなくては成り立たない。
全円周的な観察と考察が必須である。

  1. 見る
  2. 観察する−頭脳体験
  3. 感じる−どう感じるかは、どう生きているかとじかにつながっている。
  4. 表現する−媒体たる人形の料理の仕方で多少技の領域
  5. 伝わる

この4までの行程をどう進んできたかで5はかなり変わってくる。たんに動いているだけのものになってしまうか、納得いく伝わり方をしているか。それには何を学べば良いのか。何をすれば良いのか。その為の3年間である。