79年から92年まで毎日新聞で映画記事を担当、編集委員。記者ならではの現場主義で裏映画史を記録してきた。現在は日活芸術学院講師。著書に『上村一夫の世界』、『風雲映画城』、『日活ロマンポルノ全史』など。
日本映画における批評家と現場の乖離。批評が力をもたない、それは客に結びつかないということ。 人がどこでなにをしてきたか、映画についてもそれを記録しておく必要がある。
話しだしたら止まらない、日本映画の酸いも甘いも噛みわけた語り部。阿佐ヶ谷育ちでもある。 (コメント:才谷)
日本映画における批評家と現場の乖離。批評が力をもたない、それは客に結びつかないということ。
人がどこでなにをしてきたか、映画についてもそれを記録しておく必要がある。
話しだしたら止まらない、日本映画の酸いも甘いも噛みわけた語り部。阿佐ヶ谷育ちでもある。
(コメント:才谷)