アート・アニメーションのちいさな学校-Laputa Art Animation School-JapaneseEnglish

10月開講!アニメーション実習/講座!

アート・アニメーションのちいさな学校では、アニメーションの現場を志す方の入門編として10月より「アニメーション講座」を開講します。実制作における各パートのエキスパートを講師に迎え、プロフェッショナルな仕事を講義と実習交えて直々に指導!もちろんアニメーション初心者の方にも気軽に参加していただけます。

新講座一覧

絵映舎(山本二三、稲葉邦彦、日野香諸里)

  • 背景美術イメージ
  • 樹木の息づかいまできこえるような苔むした太古の森林、神秘的な暗闇の広がりをもった炭坑場のトンネル深く、高度な科学文明が崩壊した後の近未来…。動画に背景を与えることをはるかに超えて、観客をそこに引きずり込む映画空間のイリュージョン。あらゆる想像の世界を自在に描く絵映舎のスタッフが、そのノウハウを直伝!

講師プロフィール

●「五元素を描く」
背景美術に必要不可欠な五元素。講師によるデモンストレーションに習って制作。
  空 … 宇宙空間、青空、夕空
  風 … 雲、霧、雨
  水 … 水面に映る森、雲
  地 … 山、岩、草
  火 … 火の照り返し

●「ペン画制作」
五元素をすべてクリアしたら、作者のオリジナリティが出やすいペン画に淡彩を加えて制作。

講師プロフィール

山本二三(やまもとにぞう)
『天空の城ラピュタ』『もののけ姫』等のスタジオジブリ作品や『時をかける少女』などで背景美術を担当。06年に創設した「絵映舎」では、若手の育成にも力を入れている。07年にはTVアニメ『ミヨリの森』で初監督。
【講座名】
  背景美術
【講師】
  絵映舎(山本二三、稲葉邦彦、日野香諸里)
【受講資格】
  選抜あり/申込時に風景画を1点提出のこと
  ∗テーマ「自分の好きな風景」
  ∗水彩(透明/不透明どちらでもよい)で描くこと
  ∗用紙・サイズ自由
【受講期間】
  隔週土曜/10月〜3月<全11回>
  詳細スケジュールはこちら(pdfファイル)
【受講料】
  55,000円(材料費別)
【定員】
  20名
【締切】
  09年10月中旬
【申込】
  申込フォームよりお申込下さい。

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才田俊次「発想の作画術」〜アニメーターのアイディア発想力が作品をおもしろくする〜

  • 作画術イメージ
  • アニメーターのアイデア、発想力が作品をおもしろくする。そしてアニメーターとして先を目指すならばそれは必要不可欠。基本を押さえながらも教本的でない、実戦用プロの作画を学ぶ!受講者のレベルに応じて課題出題。経験の有無問わず。“動き”というアニメーションの本質を楽しむ!

講師プロフィール

〜授業内容〜
キャラクターの動きや演技をメインに、表現のコツや テクニックのバリエーションを多数学びます。
  ・キャラクターをつくる、キャラクターデザイン
  ・単純な動きとパターン
  ・歩き/走り→表情のある歩き/走り(元気に歩く、しょんぼり歩く、慌てて走る)など
  ・感情を表現する動き/テクニック
  ・川を飛越す、ものを投げる、蹴るなど
  ・自由演技 ・自主制作作画の指導  など
   ※初心者の方から経験者の方、受講者のレベルに応じて  課題出題あり。

講師プロフィール

才田俊次(さいだとしつぐ)
『セロ弾きのゴーシュ』では全原画をひとりで描き上げ、『火垂るの墓』『未来少年コナン』『じゃりン子チエ』『MARCO母をたずねて三千里』等数々の作品で作画・原画を担当。1970年に小松原一男、村田耕一、米川功真らと作画スタジオOH!プロダクションを設立。オープロの大ベテランアニメーター
【講座名】
  発想の作画術実習
【講師】
  才田俊次
【受講資格】
  年齢・経験問わず
【受講期間】
  隔週金曜/午後7時〜9時/10月〜2月<全11回>
  詳細スケジュールはこちら(pdfファイル)
【受講料】
  ・11月〜2月<8回>:37,000円
  ・3回受講:13,900円
【定員】
  若干名
【締切】
  09年11月中旬
【申込】
  申込フォームよりお申込下さい。

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木村威夫「立体アニメーション美術制作」〜映画美術界の大御所直伝!〜

  • 背景美術イメージ
  • 映画美術監督として65年余、常にその時代の先鋭的な作品に、斬新なビジュアルイメージを提供し続けてきた木村威夫。超現実世界の描写を真骨頂とする氏が、立体アニメーション美術を指導。「頭でっかちじゃ意味がない」。イメージ画制作と講評を繰り返し、実践的な方法を身につけていきます。

講師プロフィール

山本二三(やまもとにぞう)
映画美術監督。200本以上の作品を手がけ、代表作に『肉体の門』『ツィゴイネルワイゼン』『オペレッタ狸御殿』等。91年『式部物語』で第14回モントリオール世界映画祭で最優秀美術貢献賞受賞。04年には『夢幻彷徨』を初監督。90歳を超えた今も現役として邁進中、日本映画美術界の大黒柱。
【講座名】
  立体アニメーション美術制作
【講師】
  木村威夫
【受講資格】
  年齢・経験問わず
【受講期間】
  隔週水曜/午後7時〜9時/10月〜2月<全11回>
  詳細スケジュールはこちら(pdfファイル)
【受講料】
  50,000円(材料費別)
【定員】
  20名
【締切】
  09年10月中旬
【申込】
  申込フォームよりお申込下さい。

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「アニメーション監督術」〜我々はいかにして作品を作ってきたか〜

  • アニメーション監督術イメージ
  • 大地丙太郎、佐藤順一、原恵一、杉井ギサブロー、ほか演出のプロに聞く!
    アニメーションの演出とは如何なるものか。数々の現場をくぐり抜けてきた最前線のプロたちが今考えていること。作品における演出の方法論〜演出家に求められること。監督としてやっていくには。現役プロのアニメーション監督・演出家たちが語る演出論。

講師プロフィール

大地丙太郎(だいちあきたろう)
アニメーション撮影から始めた異色のアニメ監督。『こどものおもちゃ』『おじゃる丸』『ギャグマンガ日和』など。学校にはサンダル履きでこれるご近所さん。
佐藤順一(さとうじゅんいち)
東映動画出身。TYOアニメーションズ(ハルフィルムメーカー)取締役。『ケロロ軍曹』『おジャ魔女どれみ』『カレイドスター』など。『エヴァンゲリオン新劇場版:破』では絵コンテで参加。
原恵一(はらけいいち)
『ドラえもん』の演出を経て『クレヨンしんちゃん』へ。劇場版の『クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』『嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』『河童のクゥと夏休み』が多数の映画賞を受賞。現在、森絵都原作『カラフル』を制作中。
杉井ギサブロー(すぎいぎさぶろー)
グループ・タック所属。『タッチ』『銀河鉄道の夜』『あらしのよるに』『グスコーブドリの伝記』など。京都精華大学アニメーション学科専任教員。

そのほか、豪華講師陣待機中!
【講座名】
  アニメーション監督術
【講師】
  大地丙太郎、佐藤順一、原恵一、杉井ギサブロー、ほか
【受講資格】
  年齢・経験問わず
【受講期間】
  隔週土曜/午後7時〜9時/10月〜2月<全11回>
  初回授業:10月10日
  講師:杉井ギサブロー
【受講料】
  全回通し:16,500円(学生 14,300円)
  当日:1,800円(学生 1,500円)
【定員】
  20名
【締切】
  09年9月末日
【申込】
  申込フォームよりお申込下さい。

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一般講座

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