様々なアニメーション手法ワークショップ

土曜 1〜4:30 pm 参考上映+ワークショップ(休憩あり) 定員30名
受講料1回4,000円/5回数券18,000円(申込時に回を指定してください)/全回通し32,000円
申込方法:申込フォームからの申し込み

 

※講座は全て終了しました。各回の様子は、ブログ「アート・アニメーションのちいさな学校ができるまで」で読むことができます。

2006年10月21日(土)

久里洋二

『FASHION』『アオス』『SAMURAI侍』『FLOWER』など
「キャラクターをかいてもってきて! キャラクターを見ると全部わかるからね」(アニメーションの作品か否かは関係なし)
『冬の日』以来、アニメ−ション制作を再開した久里さん。毒舌容赦ないけれども、あなたの人生が変わるかもしれない。
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2006年11月4日(土)

鈴木伸一

『点』『ひょうたん』『東京ファンタジア』など 
「じゃあ僕は、ものを蹴るというアクションをかいてきてもらおうかな」(枚数自由)
『オバケのQ太郎』『おそ松くん』『パーマン』『忍者ハットリくん』の鈴木さん、そしてプチプチ『チックンタック』の鈴木さん。アニメーターに慕われる鈴木さんの自主制作・アニメ−ションのつくりかた!
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2006年11月18日(土)

小林準治

『ジャンピング』『新宝島』+手塚プロ有志の実験アニメ−ション+小林準治作品集 
「僕がかいた原画をもとに動画をかいてきてください」
原画はHPからダウンロードできます
モノには、重みや物理的な動きが全てにある。ヒトには筋肉や骨もある。強い風も弱い風もある。どんなふうにモノは動くのか?基本の基本を徹底させるワークショップ!
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2006年12月10日(日)

保坂純子

『あれはだれ?』『おこんじょうるり』『るすばん』『水のたね』など
動かす人形とはなにか?
岡本忠成・川本喜八郎作品を人形でささえた保坂さん。照れ屋な保坂さんが実物の人形をもってきて、なぜこの素材でこの人形をつくったのかを話してくれる滅多にない機会です。『あれはだれ?』は今回特別上映。
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2006年12月23日(土)

真賀里文子

「コンタック」から「NTTドコモダケ」まで、このCMにこの人ありといわれる真賀里さん。そして初代コメットさんから『ウルトラQ』『魔神ハンターミツルギ』『帝都物語』、はてはプチプチの『ちいちゃんとヒゲおじさん』まで、その幅広く・奇抜で・丁寧な立体アニメーションの制作姿勢を知るチャンス!
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2007年1月13日(土)

石之博和

「最近のアニメーションは原画が細かすぎて、画から動いていく楽しみがなくなっちゃって…」という石之さんは、NHKプチプチアニメの『サイキンポンタ』で線の遊びをみせてくれました。今回のワークショップではアニメーションの原点、絵が動く楽しみからはじめます。
パラパラまんが・ノートについて
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2007年1月20日(土)

古川タク

『驚き盤』『コーヒーブレイク』『スピード』など
タクさんから学んでほしいのは、いつまでたっても変わらない自分の作品(モノ)をつくる姿勢と方法論。いかにしてタクさんは軽々と(みえる)作品をつくりつづけられるのか?その秘密は?!
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2007年1月27日(土)

大地丙太郎

しっかりやれ、若者!
「日本のアニメのここがダメだ〜
 あらゆるパートのダメ出しをします」
おじゃる丸の大地さんはやるならとことん、の人。「2日後の予定もわからないけど、他の人の講座にとびいりで参加してるかも」参考上映は大地さんのセレクトでいろいろ予定中。
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2007年2月17日(土)

島村達雄

スペシャルメイクアップでキャラクターをつくる!
『ALWAYS 三丁目の夕日』など映画の制作統括を手がける白組代表としての島村さん、そして、『満月の夜に』『疾走する巨人』『メガロポリスの黙示録』など様々な技法を尽くしながら丹念な個人製作をつづけるアニメーション作家としての島村さん。今回の講座では島村さんの様々な顔がみられそうです。なんと、スペシャルメイクアップの実演と撮影まで準備中!
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2007年3月3日(土)

片渕須直

『アリーテ姫』をみてから
「アニメーションの絵コンテはカットを割るのではないんです」
要は、カットの枠をきめるのではなく枠の中でなにをするか。
アニメーションの絵コンテにまつわる誤解を解きほぐします。
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