●入門編
特撮を知ると、映画の面白さが倍になる。
映画の鑑賞力を上げると、新しい地平が見えてくる!!
- 第1回 特撮とは何か?(10月2日 於ザムザ阿佐谷)

- 第2回 映画と特殊効果(10月16日)

- 第3回 ドラマを支える特撮(10月30日)

- 第4回 特撮の映像快感フィールド(11月13日)

- 第5回 特撮の限界を見つめて(11月27日)

●教養編 知っておきたい特撮映画・テレビ50選
知らないより、知っていた方が楽しい映画の知識。
画面を見るだけじゃ判らない技術やテクニックの解説と調査。
映画技術の濃厚なフィールドワーク。
- 第6・7回 映画史上の傑作10本とTV10作品(前編 1月15日
/後編 1月29日
)
「メトロポリス」「キングコング」「フランケンシュタイン」「オズの魔法使」「風と共に去りぬ」「赤い靴」「十戒」「鳥」「ベン・ハー」「2001年宇宙の旅」とTVシリーズ10本
- 第8回 映画的な特撮の考察 10本(2月12日)
「市民ケーン」「カリガリ博士」「レベッカ」「白い恐怖」「めまい」「蜘蛛ノ巣城」「詩人の生涯」「怪奇大作戦/京都買います」(TV)「白痴」(手塚真監督)「夢で逢いましょう」(植岡喜晴監督、8ミリ作品)
- 第9回 人形アニメの宇宙 10本(11月22日(水) 於ザムザ阿佐谷)

★ラピュタアニメーションフェスティバル提携企画「モチモチの木」「南無一病息災」(岡本忠成監督)「花折り」「鬼」(川本 喜八郎監督) 「アルゴ探検隊の大冒険」「原子怪獣あらわる」(レイ・ハリーハウゼン特撮監督) 「恐竜時代」(ジム・ダンフォース監督)「ちびくろさんぼのとらたいじ」(持永只仁監督) 「ナイトメア・ビフォー・クリスマス」(ティム・バートン監督) 「ウォレスとグルミット」(ニック・パーク監督)
- 第10回 円谷英二の特撮宇宙 10本(2月26日)
「ゴジラ」「ゴジラの逆襲」「地球防衛軍」「ガス人間第1号」「宇宙大戦争」 「太平洋の嵐」「キスカ」「フランケンシュタイン対バラゴン」「キングコングの逆襲」「ウルトラQ」
●現在の日本特撮 各回スタッフ関係者を招いてのトークショー
特撮マンは映画監督として自分をプロデュースしていく時代。
ルーカスやスピルバーグ、リドリー・スコットさえ気づいていない日本映画の特撮マンの作品にみなぎる光と可能性を語る。
- 第11回 佛田洋監督の多彩な特撮演出(4月9日)
戦隊シリーズ、平成ライダーシリーズ、「男たちの大和」の技術分析
- 第12回 樋口真嗣監督の新世紀特撮(4月23日)
平成ガメラ3作、「さくや妖怪伝」「ローレライ」「日本沈没」の技術解析
- 第13回 山崎貴監督の映画宇宙(5月7日)
「スウィートホーム」「ジュブナイル」「リターナー」「ALWAYS 三丁目の夕日」の作品解析
- 第14回 雨宮慶太監督のめざしたビジュアルSF(5月21日)
「未来忍者」「ゼイラム」「GARO -牙狼- 」のメイキング&技術解説
- 第15回 日本の現代特撮を支える技師集団(6月4日)
撮影、照明、美術、合成、操演、特殊メイク、火薬エフェクト、CGワークス、ミニチュア制作、現像所が今日やっていること
●特撮と映画の未来 論考&フリー・ディスカッション
もし、特撮映画に未来がないのなら、映画自体の未来はない。 映画に今、何ができるのか?
特撮は重要な戦力になる。それをこの第4章で実証する。
- 第16回 CGとデジタルで失ったものとは?得たものとは?(6月18日)
- 第17回 撮影と照明に帰れ!!(7月2日)
- 第18回 特撮なんかいらない。そんな監督達。(7月16日)
- 第19回 特撮マインドとは何か!(7月30日)
- 最終回 映画の未来(8月13日)

池田憲章 プロフィール
特撮・アニメ評論家。連載「SFヒーロー列伝」はテレビ特撮の再評価をうながし、86年度星雲賞ノンフィクション部門を受賞。映画の宣伝プロデュースと製作を角川書店で担当、CSスーパーチャンネル「検証ファイル」で外国TV映画を解説するなど、その活動は多彩。
「特撮はデジタルやCGのおかげで枠が広がったが、広くなりすぎて軸足をどこにおいていいのか分からなくなっている。その現状を俯瞰できる鑑賞力を高めること、そして特撮・映画の法則を分析し、CG・デジタルの領域で埋もれている可能性を探る、題して“特撮研究”!」
隔週月曜 夜7〜9時半(全20回)
定員40名 資料配付・参考上映あり
★受講料
- ●1回 2,500円
- ●3回数券 6,900円
- ●10回通し(前期/後期) 23,000円
※前期:第1回〜第10回、後期:第11回〜最終回 - ●全回通し 40,000円
★会場
アート・アニメーションのちいさな学校 地下劇場 [地図]
★申込方法
当サイトの専用フォームからの申込み、またはFAXにて受け付けます。
FAXの方は、氏名・住所・電話番号・メールアドレス・ご希望の講師名と受講形式(日指定/連続受講)・受講料金を明記の上、送信してください。
申込み受付後、事務局より「申込み確認書」を返送いたします。確認書に記載された銀行口座に入金してください。入金が確認され次第ご連絡いたします。
- ※入金確認をもって受付完了となります。
- ※定員に満たない場合は当日申込も受け付けますのでお問い合せください。
★お問い合せ
アート・アニメーションのちいさな学校
TEL: 03-5373-5780
e-mail: school@laputa-jp.com
http://www.laputa-jp.com/school/

