アート・アニメーションのちいさな学校-Laputa Art Animation School-JapaneseEnglish

2010年度後期(10月~3月)一般講座 〜本気でやりたい、つくりたい人のための入門編〜

アニメーションの現場を志す方への入門編として4月に開講した「アニメーション実習/講座」
実制作における各パートのエキスパートを講師として迎え、プロフェッショナルな仕事を直々に指導!
もちろん初心者の方でも大丈夫。作品の実作、作画演習・クレイ・切り絵などの実習に、アニメーションや映画の講座。アニメーションのことを知りたい・つくりたい方へ、深く詳しく熱く授業を行っています。
10月期(後期)受講受付中です。

新講座一覧

〜簡単明快!天才アニメ、君にもできる〜
久里洋二的アニメーションのつくり方 <隔週土曜>

  • 久里洋二イメージ
  • アート・アニメーションの元祖が直接教える!
    一週間に一本の新作アニメーションを18年間続けて発表した前代未聞の作家、久里洋二の簡潔で明快なアニメーション制作の方法論を学ぶ!
    「1コマちがうとつまらなくなる」の言葉どおり、コマ数、タイミングを個人指導。久里さん書下ろしの原画を使用しての撮影/編集〜短編作品を1日で制作!
    生涯お付き合いできるキャラクターづくり、クリ流作画術〜色彩論。あわせて自主作品の指導・講評。

講義内容

  • 久里洋二イメージ
  • 〜講義内容(予定)〜
      ・キャラクターをつくる〜動かし方
      ・書下ろし背景画の中でキャラを動かす
      ・久里さん原画〜動画の撮影と編集〜タイムシート
      ・描きたしていくアニメ”描きメーション”
      ・音楽に合わせて小品制作
      ・背景の塗り方、グラデーションなど
      ・自主作品制作指導
      未経験でもOK〜制作に必要なPCソフトの指導あり。
      授業の様子はこちら

講師プロフィール

  • 久里洋二(くり ようじ)
  • 久里洋二(くり ようじ)
    「アニメーションに一番大切なのはハート!」
    1928年福井県鯖江市出身の洋画家、漫画家、アニメーション作家。
    日本のインディペンデントアニメーションの歴史をスタートさせた
    「アニメーション三人の会」の一人。1960年より草月ホールで定期的
    に上映会を行う。制作したアニメーションは世界各国の映画祭で賞を受賞。
    『殺人狂時代』('66)はオーバーハウゼン映画祭にて最優秀賞受賞。
    92年紫綬褒章。日本アニメーション協会名誉会員。
    携帯小説「お金を拾ってくる犬」配信中。
【講座名】
 久里洋二的アニメーションのつくり方
【講師】
 久里洋二
【受講期間】
 隔週土曜:午後1時〜午後5時
 前期:2010年4月24日〜9月4日<全9回>
 後期:2010年10月2日〜2011年2月12日<全9回>
 詳細スケジュールはこちら(PDFファイル)

 ※前・後期の各授業は同内容となりますが、
  両期を受講する場合は受講者レベルによって
  課題内容が変化します。

【受講料】
 各期:80,000円
 通年受講:150,000円
【定員】
 各期20名/先着順
【締切】
 前期:2010年4月17日
 後期:2010年9月25日
【申込】
 申込フォームより受付

ラーメン小池さんこと
鈴木伸一さんとユーモアアニメーションをつくる <隔週木曜>

  • 鈴木伸一イメージ
  • ラーメン小池さんこと鈴木伸一。トキワ荘で唯一アニメの世界へ飛び込んだ氏から学ぶユーモアアニメーションのつくり方。最近の作品は暗い。
    誰がみてもわかる、短くてもおもしろいアニメーションを、自由な発想で楽しい作品をつくる!

講義内容

  • 鈴木伸一イメージ
  • ・ピンポンアニメーション制作〜
     アイデア/イメージを表現するための作画。
     動き・タイミングの指導
    ・共通テーマ/モチーフを決め15〜30秒程度の
     作品制作〜
     イメージボード〜絵コンテ指導
    ・自由なユーモアアニメーションを制作〜
    作品の実作をする中で、コンテ・作画・撮影・編集など アニメーション制作工程を通しで学びます。
     
    授業の様子はこちら

講師プロフィール

  • 鈴木伸一(すずき しんいち)
  • 鈴木伸一(すずき しんいち)
    横山隆一<おとぎプロダクション>へアニメーターとして入社。
    退社後、藤子F不二雄、藤子不二雄A、石ノ森章太郎、つのだじろう、赤塚不二夫とスタジオゼロを創立し数々のTVアニメシリーズを制作する。
    自主作品として「点」「ひょうたん」「バブル」など。アニメーション創作集団G9+1のメンバーであり杉並アニメーションミュージアム館長。
    NHKプチプチアニメ「チックンタックン」制作中。
【講座名】
 鈴木伸一 ユーモアアニメーション実習
【講師】
 鈴木伸一
【受講期間】
 隔週木曜:午後7時〜午後9時半
 前期:2010年4月24日〜9月18日<全11回>
 後期:2010年10月14日〜2011年3月24日
 詳細スケジュールはこちら(PDFファイル)

 ※前・後期の各授業は同内容となります。
  年通しての受講/作品制作も可能です。

【受講料】
 各期:60,000円
【定員】
 各期20名/先着順
【締切】
 前期:2010年4月17日
 後期:2010年9月25日
【申込】
 申込フォームより受付

絵映舎 山本二三の背景美術実習!  <毎週土曜>

  • 絵映舎イメージ
  • 手で描けなければ本物じゃない、毎週毎日筆をもつ。「未来少年コナン」「じゃりン子チエ」「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」「時をかける少女」など数々の作品の美術を手掛けて来た山本二三率いる絵映舎が、あらゆる世界を描く上での基礎からデモンストレーションを交えて指導!毎週授業で1年間の背景実習。

講義内容

  • 絵映舎イメージ
  • 〜講義内容(予定)〜
    ●「五元素を描く」
    背景美術に必要不可欠な五元素。絵具・道具の使い方から描く上での基礎・基本を学ぶ。
    講師によるデモンストレーションに習って制作。

    空…宇宙空間、青空、夕空
    風…雲、霧、雨
    水…水面に映る森、雲
    地…山、岩、草
    火…火の照り返し

    ●「ペン画制作」
    五元素をすべてクリアしたら、作者のオリジナリティが出やすいペン画に淡彩を加えて制作。
    その他。
     
    授業の様子はこちら

講師プロフィール

  • 絵映舎(山本二三、稲葉邦彦、日野香諸里)
  • 絵映舎(山本二三、稲葉邦彦、日野香諸里)
  • 2005年、アニメーション美術の専門会社として山本氏が設立。
    従来の美術に加えて、ユーリー・ノルシュテイン「霧の中のハリネズミ」やジャン・ジオノ原作/フレデリック・バック絵「木を植えた男」のような、絵画的な作品づくりを目指す。
    山本氏は07年TVアニメ「ミヨリの森」で初監督を手がけ、絵映舎では若手の育成にも力を入れている。
【講座名】
 背景美術
【講師】
 絵映舎(山本二三、稲葉邦彦、日野香諸里)
【受講資格】
 選抜あり/申込時に風景画を1点提出のこと
 *テーマ「自分の好きな風景」
 *不透明水彩で描くこと
 *用紙・サイズ自由
【受講期間】
 毎週土曜:午後1時〜午後5時
 2010年4月17日〜2011年3月12日<全42回>
 詳細スケジュールはこちら(PDFファイル)
【受講料】
 270,000円(年間)材料費別(約15,000円)
 ※2回分納の場合¥140,000円×2(時期応相談)
【定員】
 20名
【締切】
 2010年4月10日
【申込】
 1)申込フォームより受付
 2)課題送付(選考に約1週間)
 3)合否連絡を受けて受講料の納入

簡単撮影、子どもでもOK 粘土アニメの入門編
石田卓也のクレイアニメーション実習  <隔週日曜>

  • 石田卓也イメージ
  • 「ピング−」や「ウォレスとグルミット」など粘土を用いたアニメーションには不思議と温かさや親しみを感じてしまうのはなぜだろう。ぐにゃりと変形、自由自在にメタモルフォーゼ。色とりどりの粘土達。大人も子どももその魅力に惹き込む、クレイアニメーションの制作実習!

講義内容

  • 石田卓也イメージ
  • 〜クレイアニメーション制作〜
    カラー粘土を使ってのアニメーション制作
    粘土の種類〜セッティング〜機材の使い方、
    自宅でつくれる粘土アニメのノウハウを短期間で学ぶ!
     
    授業の様子はこちら

講師プロフィール

  • 石田卓也(いしだ たくや)
  • 石田卓也(いしだ たくや)
    アルバイトのかたわらアニメーション制作集団「グループえびせん」に所属し、自主作品を制作。'84からフリーとなりカラープラスチック粘土を用いてアニメーションやイラストレーションを制作。多数の雑誌、絵本、テレビ番組、CM等を手掛ける。劇場板「クレヨンしんちゃん ブリブリ王国の秘宝」('94)のオープングクレイアニメを担当。以降毎年オープニングアニメの制作を担当している。
【講座名】
 石田卓也 クレイアニメーション実習
【講師】
 石田卓也
【受講期間】
 隔週日曜:午後1時〜午後5時
 後期:2010年11月14日〜2011年1月23日<全5回>
 詳細スケジュールはこちら(PDFファイル)


【受講料】
 後期:34,000円(材料費別)
【定員】
 20名/先着順
【締切】
 後期:2010年11月7日
【申込】
 申込フォームより受付

〜動かせないものなんてない!動きの基本から〜
小林準治の動く!作画演習  <隔週土曜>

  • 小林準治イメージ
  • 手塚治虫の実験アニメーションを片腕として支えてきた名アニメーター小林準治の作画基礎演習。
    「ものはどのように動くのかリアルでなくともよいが、その理屈は知ろう。それらの知識があると無いとでは後にずっと違ってくる。」身に付けておきたいアニメーション作画の基礎を学ぶ。

講義内容

  • 小林準治イメージ
  • 初心者から動きの訓練をしたい経験者の方まで
    受講者レベルに応じて課題出題
    授業の様子はこちら

    〜課題例〜
    1)振り子 2)木の葉の落ちる軌跡 3)象の鼻 4)棒をつかむ手  5)棒を折る 6)倒れる箸 7)じゃんけん 8)ドアの開閉 9)振り向き  10)走ってきた車が急ブレーキで止まる11)振り向き2 12)おじぎ  13、14)歩き横・前 15、16)走り横・前 17)イスから立ち上がる  18)1mの高さからとびおりる 19)背景動画 20)ピエロ  21)鳥のはばたき 22)おおきた鳥 23)犬歩き 24)犬走り  25)馬歩き 26)馬走り 27)蝶 28)旗 29)マント  30)石を落としたしぶき 31)たき火の火 32)煙 33)岩落下  34)川の流れ 35)海の波 36)岩に砕ける波 37)爆発 など
  • 〜基礎が一通り終った人のための課題(上級編)〜
    簡単なキャラの場合は最初と最後の2枚から中の動きを全て考えて描く原画的要素あり。
    1)歩き(服装・影もある)斜め前/正面 2)走り(服装、影もある)斜め前
    3)振向き(B.Jくらいのリアルなもの)4)寝ていたイヌがたち歩き始める
    5)エフェクトアクション/コップの水を飲む人 /大波 /水面に飛び込むカエル
    6)父と娘(5才位)ハグから抱き上げ一回転 7)寝ている人が立ち上がるまで(原画をつくる)
    8)箸をつかって食事をする人 9)重いものを運ぶ 10)椅子を引いてすわる
    11)玉に乗る犬 12)自転車に乗りこぎ出す 13)向きを変える馬(歩き、トロット含)
    14)シャツ(服)を着る人 (予定)<他にも出題あり>

講師プロフィール

  • 小林準治(こばやし じゅんじ)
  • 小林準治(こばやし じゅんじ)
    『ジャングル大帝』『フリテンくん』『安達が原』作画監督
    手塚プロ有志で実験アニメーションを制作(『オムニバス囚人』)。
    『ジャンピング』などの手塚治虫の実験アニメーションを作画。
    08年には手塚作品と音楽の深い関係を解きあかした『手塚治虫クラシック音楽館』を著す。虫大好き。標本などなど見せてくれる。
【講座名】
 小林準治の作画演習
【講師】
 小林準治
【受講期間】
 隔週土曜:午後1時〜午後5時
 前期:2010年4月17日〜9月25日<全11回>
 後期:2010年10月9日〜2011年3月5日<全11回>
 詳細スケジュールはこちら(PDFファイル)

 ※前・後期の各授業は同内容となりますが、
  両期を受講する場合は受講者レベルによって
  課題内容が変化します。

【受講料】
 各期:75,000円
 通年受講:140,000円
【定員】
 各期20名/先着順
【締切】
 前期:2010年4月10日
 後期:2010年10月2日
【申込】
 申込フォームより受付

才田俊次「発想の作画術」
〜アニメーターのアイデア、発想力が作品をおもしろくする〜
<隔週木曜の夜>

  • 才田俊次イメージ
  • 走る、飛ぶ、泣く、笑う、活き活きとしたキャラクターの動かし方。大切なのは形とタイミング。わずかな違いで大きな差が出るアニメートのタイミングコントロール。キャラクターを動かすコツと表現のテクニック。名作アニメを手掛けたベテランプロが教える実戦用匠の技術。

講義内容

  • 才田俊次イメージ
  • 自分のキャラクター、または好きなキャラクターを使って作画。 キャラクターの動作〜感情表現。作画の基本〜応用まで受講者のレベルに応じて課題出題。経験の有無は問いません。

    〜課題内容(予定)〜
    1)弾むボール 2)ジャンプ、跳躍 3)様々な走り(子供の走り〜短距離ランナー)  4)様々な歩き(怒って歩く、陽気に歩く) 5)振り向き(表情変化/喜怒哀楽) 6)ボール投げ 7)ボール蹴り 8)くい打ち 9)しのび歩き 10)走ってUターン  11)川のとびこし 12)自由演技 など
     
    授業の様子はこちら

講師プロフィール

  • 才田俊次(さいだ としつぐ)
  • 才田俊次(さいだ としつぐ)
    『セロ弾きのゴーシュ』('80/監督:高畑勲)では全原画をひとりで描き上げ、『火垂るの墓』『未来少年コナン』『じゃりン子チエ』『MARCO母をたずねて三千里』等数々の作品で作画、原画を担当。1970年に小松原一男、村田耕一、米川功真らと作画スタジオOH!プロダクションを設立。オープロの大ベテランアニメーター。
【講座名】
 発想の作画術
【講師】
 才田俊次
【受講期間】
 隔週木曜:午後7時〜午後9時半
 前期:2010年4月22日〜9月16日<全11回>
 後期:2010年10月7日〜2011年3月3日<全11回>
 詳細スケジュールはこちら(PDFファイル)

 ※前・後期の各授業は同内容となりますが、
  両期を受講する場合は受講者レベルによって
  課題内容が変化します。

【受講料】
 各期:60,000円
【定員】
 20名/先着順
【締切】
 前期:2010年4月10日
 後期:2010年9月30日
【申込】
 申込フォームより受付

切り絵カットアウトアニメーション
〜岡本将徳じっくりこつこつワークショップ〜
  <隔週日曜>

  • 岡本将徳イメージ
  • 若手アニメーション作家として活躍中の岡本将徳さんによる参加型のアニメーションワークショップ。ノルシュテインさんと同じく、切り出したパーツを組み合わせて一コマづつ撮影。切り絵、切り紙とも呼ばれているカットアウトアニメの実習。

講義内容

  • 岡本将徳イメージ
  • 〜実習内容(予定)〜
    1)動画素材からの再録:動きの参考になる面白い素材があるので、元の動きを分析した上で切り絵で再録する。
    2)自分で撮影した動画を再録:動きの分析を学んでから素材自体を自分で撮影してくると面白い発見がある。そのほか。

    ★講義内容の詳細はこちらをご覧下さい。
     http://nikki2008.exblog.jp/13139353/
     
    授業の様子はこちら

講師プロフィール

  • 岡本将徳(おかもと まさのり)
  • 岡本将徳(おかもと まさのり)
    1985年生まれ。東京都出身。2008年武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科卒業。2009年現在、東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻在籍。
    受賞歴に『おばあちゃん』(東京ネットムービーフェスティバル2007グランプリ)『パンク直し』(ASK?映像祭2008映像コンペティション大賞。第12回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門審査委員会推薦作品)ほか。
【講座名】
 カットアウトアニメーションワークショップ
【講師】
 岡本将徳
【受講期間】
 隔週日曜:午後1時〜午後5時
 前期:2010年4月18日〜9月26日<全11回>
 後期:2010年10月10日〜2011年3月13日<全11回>
 詳細スケジュールはこちら(PDFファイル)

 ※前・後期の各授業は同内容となります。
  年通しての受講/作品制作も可能です。

【受講料】
 各期:75,000円
【定員】
 各期20名/先着順
【締切】
 前期:2010年4月11日
 後期:2010年10月3日
【申込】
 申込フォームより受付

ここに来れば、日本と世界のアニメーションの全貌がみえる!
データ原口の世界・日本アニメーション史  <毎週金曜の夜>

  • データ原口イメージ
  • 「名作、傑作、知られざる作品、とにかくたくさん観る!」
    歩く人間データベースが熱く激しく語るアニメーションの誕生から現在まで。日本を含め世界各国縦横無尽かつ丁寧にアニメーション研究家の原口正宏が解説。アニメーションの歴史、様々な国や作家の関連性がわかる。自分にとって大切な1本と出会おう。

    年間の授業計画(予定)はこちら(PDF)
    授業の様子はこちら

講師プロフィール

  • 原口正宏(はらぐち まさひろ)
    アニメーション研究家。主宰するリスト制作委員会の「パーフェクト・データ」は日本のアニメーションの基礎資料収集と整理、分析を通して作成され、国内でもっとも信頼のおけるアニメーション資料といわれている。
【講座名】
 世界・日本アニメーション史
【講師】
 原口正宏
【受講期間】
 毎週金曜:午後7時〜午後9時半
 通年:4月〜3月<全38回>
 詳細スケジュールはこちら(PDFファイル)

 ※単回のみの受講可能
  但し講義内容は通年のカリキュラムです。(上記授業計画を参照)

【受講料】
 通年:64,600円(学生53,200円)
 1回:1,800円(学生1,500円)
【定員】
 20名/先着順
【締切】
 通年:2010年4月中旬
【申込】
 申込フォームより受付

より専門的に、具体的に!
アニメーション監督術 〜我々は如何にして作品をつくってきたか〜 
<月1回土曜>

  • アニメーション監督術イメージ
  • 10人いれば10通りの演出がある!今まさにアニメ界の最前線で考え悩み戦っている現役プロのアニメーション作家、監督、演出家たちによるオムニバス連続講座。あの作品はどのようにしてつくったのか。絵コンテと映像を比較し展開する演出論。伝えたいことを伝えるための方法〜演出家に必要なものとは何か。短編、長編、TVに映画、垣根を越えて織り成す現代アニメの今のいま!
     
    授業の様子はこちら

講義内容

  • アニメーション監督術イメージ
  • 2009年度講師
    杉井ギサブロー、細田守、原恵一、相原信洋、片渕須直、佐藤順一、大地丙太郎、ほか

    作品冒頭で観客を入り込ませる手法、レンズとカメラワーク、カッティング。作画枚数や予算、作画監督とのやりとり、現実的な制約の上で考えた手法。各々が語るアニメの現場や方法論。講義後の親睦会では裏話も続出。
【講座名】
 アニメーション監督術
【講師】
 杉井ギサブロー、細田守、原恵一、相原信洋、片渕須直、
 佐藤順一、大地丙太郎、ほか(2009年度)
【受講期間】
 月1回:不定期土曜:午後7時〜午後9時半
 通年:4月〜3月<全10回>
 ※単回のみの受講可能
【受講料】
 通年:16,200円(学生13,500円)
 1回:1,800円(学生1,500円)
【定員】
 20名/先着順
【締切】
 通年:2010年4月中旬
【申込】
 申込フォームより受付

2ヶ月で身につけるパソコン初心者のための
アニメ制作ソフトのいろは  <毎週月曜の夜>

  • アニメ制作に必要なソフトを身につけ、あなたのアニメと出会える2ヶ月集中実習講座。
    アニメーション制作を始めたい初心者の方へ。Photo Shop、After Effectsほか。

講義内容

  • 金澤麻由子イメージ
  • アニメーション未経験・パソコン初心者へゼロから指導
    〜内容(予定)〜
    1)絵コンテ:キャラクターデザインとショートストーリーで動きをつける。
    2)原画:タップ、ライトボックス、鉛筆を使った作画。
    3)デジタル化:PhotoShopでスキャン、撮影した動画素材をファイル。
    4)切り抜き:PhotoShopでレイヤー構造と切り抜きツールの実習解説。
    5)デジタル彩色:解像度解説とパソコンによる彩色。
    6)素材を動かす:AfterEffectsでコンポジション、タイムラインパネル。
    トランスフォーム映像言語解説。
    7)合成:AfterEffectsでキャラクターを背景と合成、キーフレーム操作。
    8)サウンド:GrageBandでアフレコ、キーボード音楽、効果音など音源素材作成
    9)ムービー:AfterEffectsで映像と音の編集から書出し手順まで。
    10)プレゼンテーション:講師陣による講評 ※Macintosh使用
     
    授業の様子はこちら

講師プロフィール

  • 金澤麻由子(かなざわ まゆこ)
    絵描きを目指した京都での学生時代にアニメーション表現と出会う。処女作『たれたれ』は愛知万博での「第6回JCF学生映画祭」でグランプリ受賞。ドローイング表現を用い、絵画と映像の可能性を追求した「実存比喩-O-F・ボルノウの『夜の空間』より-」はNHKデジタルスタジアム実験映像部門ベストセレクション、群馬青年ビエンナーレ入選ほか。「ハチッコの大冒険」フジテレビ放送ベビスマSMAP×SMAPブリッジ制作や、おおしま国際手づくり絵本コンクール2010にて絵本「ぼくぱぐ」が金賞・射水市長賞など多数。 
    http://mayuart.com
【講座名】
 アニメ制作ソフトのいろは
【講師】
 金澤麻由子
【受講期間】
 毎週月曜:午後7時〜午後9時
 各期全8回
 1期:2010年4月12日〜6月7日
 2期:6月14日〜8月23日
 3期:8月30日〜11月1日
 4期:11月8日〜2011年1月17日
 5期:1月24日〜3月14日
 詳細スケジュールはこちら(PDFファイル)

【受講料】
 各期:30,000円
【定員】
 20名/先着順
【締切】
 1期:4月5日 以降随時
【申込】
 申込フォームより受付
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