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獏天フィルム演劇企画部『もののふ魂』
【作・演出】イデヨシフサ
【キャスト】
浜谷康幸 藤井太一 五十嵐康陽 榎亮太朗 貝瀬猛 宮澤聡仁
吉平誠 印南俊佑 江藤ヒロキ(トライアルプロダクション) 我宮大凱
南部哲也 浜田彩(ディメンション) 中村高華(ワンダー・プロダクション)
福島千紗(ブルージェイイースト) 田崎那奈(オスカープロモーション)
【照明】青木大輔
【音響】鏑木知宏 関智幸
【舞台監督】日高秀夫
【殺陣】田渕景也(GOCOO)
【振付】YASUKO
【宣伝美術】すたじおGUZURI
【DVD制作】新妻宏昭
【協力】
(株)ライジング (有)パズブロック (有)ストレイドッグプロモーション
獏天タイガスタジオ
エグゼ(株) 小松崎絵美 うめちゃん ほっと屋永福町店
【日時(タイムテーブル)】
2008年
7月15日(火) 19:00−
7月16日(水) 14:00−/ 19:00−
7月17日(木) 14:00−/ 19:00−
7月18日(金) 19:00−
7月19日(土) 14:00−/ 19:00−
7月20日(日) 14:00−/ 19:00−
7月21日(月・祝)13:00−/ 18:00−
受付開始は開演の1時間前
開場は開演の30分前となります
前売・予約の方は受付にて整理券を配布し、番号順に入場いただきます
ご予約の方も開演後は入場できない場合がございます
【チケット】
全席自由
前売り3,500円 当日4,000円 高校生以下2,000円(劇団取り扱いのみ)
16日(水)14:00〜
17日(木)14:00〜の部2,800円
平日昼割引あり(前売のみ・70席限定)
【お問い合わせ】
獏天 TEL:090−9152−8793
FAX:03−3327−6169
MAIL:info@bakutenfilm.com
HP:http://bakutenfilm.com/
コメント:
激化するテロリズム
幕末、京都。
時代は、攘夷の嵐が吹き荒れ、長洲薩摩土佐藩が倒幕へと進んでいた。
朝廷を担ぎ、幕府から政権を奪いたい攘夷派の長州藩高杉晋作、桂小五郎。薩摩藩の西郷隆盛。
対するは、近藤勇を局長として幕府の敵を排除する新撰組、剣客佐々木只三郎を組頭とし京都を闊歩した京都見廻組を中心とする非常警察隊を組織し、テロリズムに拍車を掛けていた。
そして、その中間に位置するところに、坂本龍馬はいた。
藩や幕府を中心に置かず、日本国として物を考えようという坂本。
当然、賛同する者もいるが、敵は更に多くなっていた。
時代の流れは、高杉の奇兵隊や新撰組の登用により士族以外から取り上げられるものが出始めており、まさに身一つで成り上がることの出来る下剋上の世界へと変わっていった。
そんな中に存在したのが、千葉さな子WITH『音乱』暗殺団。
攘夷派佐幕派関係なく金で暗殺を引き受ける集団。
時には新撰組に扮し、時には長州藩に扮し目の前の男たちを斬っていった。
「武士になりたい……」浪人岡野琢磨と棚村新八の思いはただそれだけだった。
時代に逆らうようであった。
1867年 大政奉還 武士という階級さえなくなるのである。
が、意に反して水面下でのテロの波は大荒れに荒れていた。
「坂本龍馬を消せ」
そんな中、『音乱』に300両の大仕事が舞い込む。
首謀者は誰か。
坂本龍馬の許婚であった暗殺団筆頭千葉さな子は、坂本を殺す事が出来るのか。
目的を失った琢磨と新八は……。
時代は複雑に若者たちを飲み込んでいく、
彼らの流した血とともに・・・。

Last Update : 2008/06/02
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