『誇り高き挑戦』写真

(c)東映

2月5日(日) 〜7日(火)

誇り高き挑戦

1962年(S37)/東映東京/白黒/89分

■監督:深作欣二/脚本:佐治乾/撮影:星島一郎/美術:荒木友道/音楽:河辺公一
■出演:鶴田浩二、丹波哲郎、梅宮辰夫、大空真弓、中原ひとみ、楠侑子、小沢栄太郎、松本克平

ある大企業の武器密輸を嗅ぎつけた業界新聞記者・鶴田浩二。その中心人物が、自分にリンチを加えた元GHQの諜報員であることを知り、過去の憎悪を再燃させる──。深作欣二監督の出世作となった快テンポの社会派サスペンス・ドラマ。

『事件記者』写真

(c)日活

2月5日(日) 〜11日(土)

事件記者

1959年(S34)/日活/白黒/54分

■監督:山崎徳次郎/脚本:西島大、山口純一郎、若林一郎/原作:島田一男/撮影:松橋梅夫
■出演:沢本忠雄、丘野美子、永井智雄、大森義夫、原保美、滝田裕介、園井啓介、山田吾一、宍戸錠

事件記者の根城、警視庁内“桜田記者クラブ”。激しいスクープ合戦とその取材活動、新米のユーモラスな失敗談と成長──。チームワーク抜群の“東京日報”記者連を中心に、特ダネに生きる男たちを描いたNHK連続テレビドラマの映画化。

『事件記者 真昼の恐怖』写真

(c)日活

2月5日(日) 〜11日(土)

事件記者 真昼の恐怖

1959年(S34)/日活/白黒/52分

■監督:山崎徳次郎/脚本:西島大、山口純一郎、若林一郎/原作:島田一男/撮影:松橋梅夫
■出演:沢本忠雄、永井智雄、滝田裕介、原保美、大森義夫、小園蓉子、南風夕子、内田良平、二本柳寛

「抜かれた後は、抜いてやれ!」ライバル紙に先を越された駆け出し記者・沢本忠雄が、続発する死亡事件の真相を追う。若い娘の連続不審死、大量の血液売買、不正業者の黒い影──。島田一男原作の大人気テレビドラマ映画化第二弾。

『危険な英雄』写真

(c)東宝

2月5日(日) 〜11日(土)

危険な英雄

1957年(S32)/東宝/白黒/91分

■監督:鈴木英夫/脚本:須川栄三/潤色:長谷川公之/撮影:中井朝一/音楽:芥川也寸志
■出演:石原慎太郎、司葉子、小沢栄太郎、志村喬、仲代達矢、三船敏郎、伊藤久哉、宮口精二、岸輝子

児童誘拐事件が発生。警察は極秘裏に捜査を進めていたが、事件を嗅ぎつけた新聞記者がスクープ記事を発表してしまう。記者として暴走するあまり「危険な英雄」となってしまう主人公──。報道のモラルを問う異色の社会派ドラマ。

2月8日(水) 〜14日(火)

男の影

1964年(S39)/松竹大船/白黒/89分

■監督・脚本:大槻義一/脚本:熊谷勲、甲斐久尊/原作:菊村到/撮影:小原治夫/音楽:木下忠司
■出演:園井啓介、吉田輝雄、桑野みゆき、竹脇無我、加藤嘉、長谷川竜男、植村謙二郎、松村達雄

先輩記者の持ち込み原稿がもとで、暴力団のボス殺しに巻き込まれた若き敏腕記者・園井啓介。第二、第三の殺人が起きるなか、彼はベテラン刑事・吉田輝雄とともに事件の核心に迫っていく──。菊村到の同名小説を映画化したサスペンス・アクション。

『君は狙われている』写真

(c)日活

2月8日(水) 〜14日(火)

君は狙われている

1960年(S35)/日活/白黒/53分 

■監督:井田探/脚本:江崎実生、長谷部潤/撮影:峰重義/美術:横尾嘉良/音楽:山本直純
■出演:小高雄二、筑波久子、堀恭子、梅野泰靖、久木登紀子、弘松三郎、玉村駿太郎

なんでもない女の自殺死体に疑問を持ったブン屋の勘が、不気味な麻薬組織の正体を暴いていく。巧妙に仕掛けられた罠、ピンチに現れる謎の美女──。命がけで特ダネを追う社会部記者・小高雄二の活躍を描いたスリラー・アクション。

『事件記者 仮面の脅迫』写真

(c)日活

2月12日(日) 〜18日(土)

事件記者 仮面の脅迫

1959年(S34)/日活/白黒/57分

■監督:山崎徳次郎/脚本:西島大、山口純一郎、若林一郎/原作:島田一男/撮影:松橋梅夫
■出演:沢本忠雄、丘野美子、永井智雄、原保美、滝田裕介、園井啓介、綾川香、山田吾一、楠侑子、垂水悟郎

新聞の誤報記事によって痴漢犯の汚名を着せられた人物が自殺、桜田記者クラブを衝撃が襲う──。おなじみ「事件記者」シリーズ第三作の題材は「誤報問題」。責任を感じた記者たちは各社一丸となって事態に取り組み、事件の真相を追う。

『事件記者 姿なき狙撃者』写真

(c)日活

2月12日(日) 〜18日(土)

事件記者 姿なき狙撃者

1959年(S34)/日活/白黒/51分 

■監督:山崎徳次郎/脚本:西島大、山口純一郎、若林一郎/原作:島田一男/撮影:松橋梅夫
■出演:沢本忠雄、永井智雄、大森義夫、滝田裕介、園井啓介、綾川香、高原駿雄、深江章喜、南風夕子

高級アパートに押し入ったアベック強盗。逃げた男は恋人の釈放を求めて警官狙撃事件を起こす。東京日報への脅迫電話に始まり、続く犯人からのコンタクトは、やがて助けを求める声に──。事件を追って記者たちが正義を追求する、シリーズ第四作。