日本推理小説界の巨星 松本清張をみる

2022年1月2日(日)〜2月19日(土)
ラピュタ阿佐ヶ谷

日本を代表する作家のひとり、松本清張。
社会派推理小説というジャンルを生みだして大ブームを巻きおこし、人々を魅了。
その作品群は現在にいたるまで読み継がれ、繰りかえし映像化されています。

愛憎、嫉妬、欲望──。人間の奥底に迫る、独特の心理描写。
いずれもみごたえたっぷりの清張映画、24作品を一挙上映いたします。

【トークイベント】
2.12[土]13:00『愛のきずな』上映後
ゲスト:園まりさん 聞き手:鈴木啓之さん(アーカイヴァー)

【上映作品】
『ゼロの焦点』『共犯者』『点と線』『張込み』『影なき声』『黒い画集 あるサラリーマンの証言』『黄色い風土』『波の塔』『影の車』『黒い樹海』『けものみち』『無宿人別帳』『黒い画集 ある遭難』『風の視線』『内海の輪』『松本清張のスリラー 考える葉』『黒い画集 第二話 寒流』『砂の器』『愛のきずな』『霧の旗』『迷走地図』『告訴せず』『鬼畜』『天城越え』

【上映日程】
1.2(日)〜4(火)
13:00/18:50 ゼロの焦点(1961年/野村芳太郎)
15:00 共犯者(1958年/田中重雄)
17:00 点と線(1958年/小林恒夫)

1.5(水)〜8(土)
12:40 共犯者
14:40 点と線
16:30 張込み(1958年/野村芳太郎)
18:50 影なき声(1958年/鈴木清順)

1.9(日)〜11(火)
12:40 張込み
15:00 影なき声
17:00 黒い画集 あるサラリーマンの証言(1960年/堀川弘通)※NEW
19:00 黄色い風土(1961年/石井輝男)

1.12(水)〜15(土)
12:40 黒い画集 あるサラリーマンの証言
14:40 黄色い風土
16:40 波の塔(1960年/中村登)
18:40 影の車(1970年/野村芳太郎)

1.16(日)〜18(火)
12:40 波の塔
14:50 黒い画集 あるサラリーマンの証言
16:50 影の車
19:00 黒い樹海(1960年/原田治夫)

1.19(水)〜22(土)
13:00 黒い樹海
15:10 けものみち(1965年/須川栄三)
18:10 無宿人別帳(1963年/井上和男)

1.23(日)〜25(火)
13:00 けものみち
16:10 無宿人別帳
18:50 黒い画集 ある遭難(1961年/杉江敏男)

1.26(水)〜29(土)
12:50 黒い画集 ある遭難
14:40 風の視線(1963年/川頭義郎)
16:50 内海の輪(1971年/斎藤耕一)
19:00 松本清張のスリラー 考える葉(1962年/佐藤肇)

1.30(日)〜2.1(火)
12:40 風の視線
14:50 内海の輪
17:00 松本清張のスリラー 考える葉
18:50 黒い画集 第二話 寒流(1961年/鈴木英夫)

2.2(水)〜5(土)
13:00 黒い画集 第二話 寒流
15:20 砂の器(1974年/野村芳太郎)
18:40 愛のきずな(1969年/坪島孝)※NEW

2.6(日)〜8(火)
13:00 砂の器
16:10 愛のきずな
18:30 霧の旗(1965年/山田洋次)

2.9(水)〜12(土)
13:00 愛のきずな
16:00 霧の旗
18:10 迷走地図(1983年/野村芳太郎)

2.13(日)〜15(火)
13:00 迷走地図
16:10 告訴せず(1975年/堀川弘通)
18:30 鬼畜(1978年/野村芳太郎)

2.16(水)〜19(土)
12:30/18:50 天城越え(1983年/三村晴彦)
14:40 告訴せず
16:40 鬼畜

【料金】
一般…1,300円/シニア・学生…1,100円/会員…900円
※水曜サービスデー…1,100円均一