劇団スーパースター☆彡第四回公演『赤鼻のサンタクロース』

【脚本】雲雀史隆
【演出】雲雀史隆
【出演】
 東尾咲
 犬童琴乃
 荒矢輝理
 雲雀史隆

【舞台監督】雲雀史隆
【音響】渡邊藍
【照明】林愛花菜
【衣装】
【美術】梶野真男
【宣伝写真】竹むら
【企画・制作】夢を叶えてバリプロダクション

【日時(タイムテーブル)】
2019年
12月23日(月) 17:00−
12月24日(火) 13:00−/16:30−
12月25日(水) 13:00−/16:30−
※開場は開演の1時間前となります。

【チケット】
前売 3500円
当日 4000円
(日時指定・全席自由)

【チケット取り扱い】
下記URLより『座長@』のアカウントにお飛び頂きまして、
https://twitter.com/Baripro01
ダイレクトメッセージ、DMにて御客様の御名前、希望日時、枚数をご記入の上、御予約頂きます。

【お問合せ】
090−4063−4464

【公式サイト】
https://youtu.be/UPc24gkF9qo

コメント:
○あらすじ 広大な宇宙。 とある星に住むサンタクロースは言った。 子供は欲しいものが明確で、形のあるものだから渡しに行ける。 でも、皆んな大人になると、欲しいものが不確かで、形がないから渡しに行けなくなるんだ。 『地球の人間が何を考えているのか、自分達の目で確認しに行くしかない』 そしてサンタクロースは人間になりきり、 日本に住み続けることになる。 そんなサンタクロースが出会った彼女は今年で24歳、神田須田町老舗甘味処の長女。 今は日本全国を渡り歩き、路上ライブをしながらアーティスト活動を続けている。 『お姉ちゃん、いつになったら帰ってくるんだろう』 現在、そんな作品の大ファンによる海外観光客や、 彼女の残した実績による影響力も相成り、 お店は大変賑わいを見せ、充分な人手は足りていなかった。 常に夢を追う彼女の存在は、 家族にとって実は中々の痛手であり、悩みの種でもあった。 成人をして、大きくなって、 本当に“欲しいもの”が形として残らなくなる。 それでも、 家族の期待を振り切り、 何故夢を追い続けるのか、 何の為に、歌い続けるのか。 そんな彼女に、 サンタクロースが渡したクリスマスプレゼントとは… −これは、みんなで叶えた物語−

Last Update : 2019/12/19