2026年お盆公演 宇宙論☆講座のラーメン音楽劇『ラーメン』

【作曲・演出・台本】五十部裕明(宇宙論☆講座)
【音響&PA】飯田炒飯(宇宙論☆講座)
【照明プラン】ブルガリア・F・サイトウ(宇宙論☆講座)
【照明&イリュージョン】宇宙論☆講座 照明部

【《弦楽四重奏》第1バイオリン】ちぇるしぃ向井
【《弦楽四重奏》第2バイオリン】伊藤あすか
【《弦楽四重奏》ビオラ】S.Kacco
【《弦楽四重奏》チェロ】DUKE SAITO

【美術作成】五十部裕明
【美術原案】渡邉舜史
【衣装製作】伊藤あすか

【笑いの監修】枯山水荒らし(宇宙論☆講座)
【稽古場ボードゲーム】ぺけ(宇宙論☆講座)
【阿佐ヶ谷おすすめラーメン店選定】稲見和人(宇宙論☆講座)
【当パン編集】北條風知(宇宙論☆講座)、かしむら
【製麺・振付・歌唱指導・広報・制作】五十部裕明

【日時(タイムテーブル)】

2026年
8月13日(木) 19時開演
8月14日(金) 16時開演
※2日間・2ステージのみ!
※上演時間/2時間10分

※開場は各開演の30分前

【チケット】
予約あり 2,800円
予約なし 3,000円

※分厚い当パン付
※当日清算です
※電子マネー決済には対応しません。取り扱いは現金のみ


【チケット取り扱い】
予約フォーム
https://shibai-engine.net/prism/pc/webform.php?d=sot8fj73

発売開始 2026年7月11日(土)12:00-


【お問合せ】
お問い合わせ先
宇宙論☆講座メールアドレス
uchuuronkouza@yahoo.co.jp

【公式サイト】
公式HP
https://uchuuronkouza.wixsite.com/ramen

公式X
https://x.com/uchuu_official?s=20


コメント:
【あらすじ】
ラーメン屋のカウンターで「将太の寿司」(マンガ)を読みながら、なんとなしにラーメンを食っているサラリーマンがいる。
将太の寿司は置いてラーメンを味わえよ、とたしなめる連れの同僚。

急にこの作品は中断し、一杯のラーメンと化したザムザ阿佐谷の全体を、走り回るラジコンのなると・めんま・ねぎ。飛び回るドローンの海苔。

スモークマシンの湯気のもと、光り注ぐミラーボールのスープの中、最高の一杯を求める主人公の登場と、彼に降りかかるのは、
ラーメンにまつわる試練・出会い・成長すなわちハリウッド脚本術にのっとった間違いのないドラマプロットの数々。そして歌。

ラーメンの謎、ラーメンの恐怖、ラーメンの怪物、ラーメンの愉悦、ラーメンの恨み、ラーメンの慟哭、ラーメンの奇跡。

そのすべてを支えるものは音楽の力であり、実質 1800円 (え? なんか間違えてない? 料金 2800円て書いてあるけど。詳しくはあとで書き足す屁理屈を読んでくれ) のチケ代でなぜか実現される豪華生演奏。

ピアニストの激しい打弦そして麺打ちによって、バイオリン・ビオラ・チェロの調弦がすっかり茹だり上がれば、どんぶり状の舞台には天上の音楽が響き、畳まれることのない風呂敷は無限に広がっていく。

ラーメンとはなんなのか。
いじめ、貧困、テロ、宗教、生命、人類、地球、

そして水—————————


小劇場で小ぢんまりした作品を上演してはいけません。

一杯のラーメンから、びっくり壮大なサーガが展開されるのだった。


「誰もがリアルにあるいは想像の中で、

 いい恋愛ひどい恋愛どっちもしたことあるように、

 誰もの記憶の中に、

 うまかったラーメンまずかったラーメンはある」

 (作曲・演出・台本/五十部裕明)


これってあらすじなのか? なんというか、あらすじポエム…? 思う人もいるでしょうが、観終わったら、あれ? ああ、、、そのままあらすじだった。納得していただけることでしょう。

Last Update : 2026/08/03