昭和アイドル映画の時代

2020年9月20日(日)〜11月21日(土)

歌謡御三家、グループサウンズ、内藤洋子、
酒井和歌子、新御三家、花のトリオ、
聖子ちゃんにキョンキョンなど80年代アイドルまで……
寺脇研さんの『昭和アイドル映画の時代』(光文社知恵の森文庫)刊行を記念して
本書に登場する作品のなかから選りすぐりの36本をお届けいたします。

お知らせ

【上映作品変更のお知らせ】
9月27日(日)より上映を予定しておりました『江梨子』は、16mmフィルム映写機故障のため、以下の通り、作品を変更させていただきます。
お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
※タイムテーブルに変更はございません。

9月27日(日)〜10月3日(土)
『江梨子』(1962年/木村恵吾監督)※16mm
→『悲恋の若武者』(1962年/西山正輝監督)※35mm

書籍案内

『昭和アイドル映画の時代』

寺脇研 著
光文社知恵の森文庫 定価(本体1,260円+税)

1960年代から80年代の約30年間に製作された「アイドル青春映画」。「これを観に映画館へ通った方も、少なくないと思う。そんな皆さんと記憶を共有するためにも、いつか、この時代の映画についてきちんとまとめたいと考えてきた」(「まえがき」より)。

スクリーンのアイドルの姿に熱く見入った十代、二十代のときめきが、記憶の奥底から、今、よみがえる。