上映スケジュール | ラピュタ阿佐ヶ谷
11月29日(日)〜12月5日(土)
1968 年(S43)/松竹/カラー/89分
©1968 松竹株式会社
■脚本:山根優一郎、吉田剛、野村芳太郎/撮影:川又昻/美術:芳野尹孝/音楽:崎出伍一 ■出演:萩本欽一、坂上二郎、水前寺清子、伴淳三郎、益田喜頓
義理人情に厚いやくざの欽ちゃん、マイホームに憧れるラーメン屋・二郎さん。幼なじみの二人が再会、町を潰そうとする悪に立ち向かう──。人気絶頂コント55号と水前寺清子の組みあわせ。チータはマドンナだけでなく進行役も務めて浪曲を唸る。 ▲
上映スケジュール
12月2日(水)〜8日(火)
1966年(S41)/松竹/カラー/93分
©1966 松竹株式会社
■原作:小野田勇、林謙一/脚本:山田洋次/撮影:川又昻/美術:佐藤公信/音楽:小川寛興 ■出演:岩下志麻、栗塚旭、小沢昭一、有川由紀、花澤徳衛
持ち前の明るさで様々な苦難を乗りこえ、明治・大正・昭和の時代を生き抜いた女の一代記。高視聴率を記録したNHK連続テレビ小説『おはなはん』をベストスタッフ&キャストで。ヒロイン岩下志麻の快活な演技が多くの微笑みと共感を呼ぶ。 ▲
1969年(S44)/松竹/カラー/90分
©1969 松竹株式会社
■脚本:野村芳太郎、永井素夫/撮影:川又昻/美術:重田重盛/音楽:林光 ■出演:渥美清、岩下志麻、香山美子、中川加奈、長門裕之、財津一郎、伴淳三郎
舞台は北九州洞海湾。思わぬ事件のおかげで「二代目無法松」と騒がれ、すっかりその気になった風来坊が次々と騒動を巻きおこす──。渥美清の持ち味が存分に活かされた人情喜劇。野村芳太郎監督との相性の良さが本作でも感じられる。 ▲
1970年(S45)/松竹/カラー/88分
©1970 松竹株式会社
■脚本:ジェームス三木、野村芳太郎/撮影:川又昻/美術:重田重盛/音楽:萩原哲晶 ■出演:ハナ肇、光本幸子、谷啓、曽我廼家明蝶、小沢栄太郎、有島一郎
ハナ肇の「為五郎」シリーズ第二作で、監督は瀬川昌治から野村芳太郎へバトンタッチ。刑務所生活を終えて上州赤城に帰ってきた為五郎、一家総出でお出迎えと思いきや案に相違の無人の巷──。すっかり変わった世間とのすれ違いをユーモラスに。 ▲
12月6日(日)〜12日(土)
1969年(S44)/松竹/カラー/94分
■脚本:野村芳太郎、ジェームス三木/撮影:川又昻/美術:重田重盛/音楽:中村八大 ■出演:美空ひばり、橋幸夫、長門裕之、佐藤友美、西村晃、渥美清
学生時代の初恋を胸に秘め潮来にやって来た自動車セールスマンが、その相手に再会、愛を掴むまでを、唄あり、笑いあり、涙ありと楽しく盛りあげていく。美空ひばりは三役、橋幸夫は二役をこなすなどスタア映画ならではの派手な趣向がみもの。 ▲
■脚本:野村芳太郎、ジェームス三木、吉田剛/撮影:川又昻/美術:重田重盛/音楽:木下忠司 ■出演:萩本欽一、坂上二郎、倍賞美津子、長山藍子
新米刑事・欽ちゃんと左遷寸前の先輩・二郎さんがコンビを組んで、奇想天外な捕物を始める──。コント55号映画も回を重ねて息ぴったり、今回は自作『張込み』をパロディ化したようなサスペンス調。時に時代劇も現れる破茶滅茶ぶりが楽しい。 ▲
12月9日(水)〜15日(火)
1966年(S41)/松竹/カラー/94分
■原作:小野田勇、林謙一/脚本:山田洋次、元持栄美、桜井義久、吉田剛/撮影:川又昻/美術:佐藤公信/音楽:小川寛興 ■出演:岩下志麻、栗塚旭、小川真由美
好評を博した第一部とほぼ同じスタッフ&キャストで、およそ二ヶ月後に公開された。第二部では弘前—鹿児島—大洲—東京と日本を縦断。夫の死を乗りこえて生きていく「おはなはん」岩下志麻とその一家の波瀾に満ちた生活が描かれる。 ▲
1970年(S45)/松竹/カラー/98分
■原作:松本清張/脚本:橋本忍/撮影:川又昻/美術:重田重盛/音楽:芥川也寸志 ■出演:岩下志麻、加藤剛、小川真由美、岩崎加根子、滝田裕介
真面目なサラリーマンが再会した幼なじみに溺れ、同時に彼女の連れ子の不信な目に怯え始める。六歳の子どもに殺意が存在するか──?松本清張の短篇小説『潜在光景』をもとに、幻想の虜になった男の破滅を描くニューロティック・スリラー。 ▲
1971年(S46)/松竹/カラー/85分
©1971 松竹株式会社
■脚本:加藤泰、野村芳太郎/撮影:川又昻/美術:重田重盛、佐藤之俊/音楽:萩原哲晶 ■出演:ハナ肇、光本幸子、谷啓、緑魔子、伴淳三郎、財津一郎
昔なじみの女に幼子を押しつけられた為五郎が甲府へ流れついて義理と人情の大暴れ──。シリーズ第三弾となる本作は時代劇、任俠映画の名匠加藤泰が脚本に参加。「男はつらいよ」との二本立てで「トラタメ」は日本映画界の一つの風物詩に。 ▲
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